トップ > 製品紹介 > HaiSurf2 Ver.5

HaiSurf2 Ver.5

2012年10月12日 HaiSurf2 Ver.5 がリリースされました。

Ver.5の新機能

■同時実行・二重送信制御機能

サーバ側の処理遅延や通信エラーによる端末側のタイムアウト発生時、端末から同一リクエストを送信することがあります。
Ver.5ではサーバ側で受け取ったリクエストパラメータによりサーバ側の処理の同時実行や二重実行を制御します。

■端末時刻同期機能

端末は通常バッテリー稼働なので、正しい日付と時刻になっていない場合があります。
Ver.5ではHaiSurfサーバの時刻情報を送信しているので、SSWindが端末の日付と時刻をサーバに合わせることができます。
※SSWindの対応バージョンについてはお問合せください。

■ログ強化

Ver.5ではhaisurf_trace.logの内容を整備しました。
各レベルの出力内容を最適化し、debugレベルのメッセージで不要と判断したものを削除し、肥大化を抑制しています。
また、全てのメッセージにはメッセージIDを付与していますので、海外の拠点やデータセンターでの運用に備えて、英語版・中国語版のメッセージリファレンスを用意します。

■端末管理機能  HaiSurf Terminal Management

Ver.5のオプションとして、端末管理機能を提供します。
一般ブラウザからURLを指定することにより、HaiSurfサーバに接続している端末の情報を照会できます。

その他

■Javaバージョンアップ

Ver.5はJDK6で実装しています。

■SSWindのバージョン

Ver.5の機能を使用する為には、SSWindのVer.5.2以降が必要です。
SSWind対応状況一覧

■Ver.4との上位互換

Ver.5は基本的にVer.4との上位互換を保っています。
※カスタマイズ版は除きます。

Ver.5へのバージョンアップについて

保守サポート契約を締結いただいているお客様は、HaiSurf2 Ver.5へ無償でバージョンアップが可能です。
保守サポート契約を締結いただいていない場合は、別途バージョンアップ費用が必要となります。 費用の詳細は営業本部までお問合せください。